アイオワ大学を卒業後、ボーイング社航空宇宙研究所に在籍したのち、政党の都市選挙、全国選挙のマネージャー、ロサンゼルス市長のアシスタントを経て1971年に作家デビュー。1973年にジョン・W・キャンベル新人賞を受賞している。1980年、ロバート・A・ハインライン、ポール・アンダースン、ラリー・ニーヴンといったSF作家、学者や宇宙産業の幹部、ダニエル・グレアム退役将軍、宇宙飛行士エドウィン・オルドリンらとともに、有人宇宙飛行の実現に向け、共和党の政権に影響を与えることを目的とした圧力団体「国家宇宙政策市民評議会」を立ち上げた。同会は、レーガン政権の、いわゆる「スター・ウォーズ計画」にも賛同していた。コンピュータに精通していることでも知られており、アメリカのコンピュータ雑誌「BYTE」英語版ウィキペディア参照にコラム『混沌の館にて』を連載、BYTE誌休刊以後もBYTEと提携関係にあった日本のコンピュータ雑誌「日経バイト」にて同連載を継続しており、単行本も刊行されている。日経バイトが休刊した後、『続・混沌の館にて』として日経パソコンオンラインで連載を再開させた。少ない操作でトレードができるため、初心者の方も感覚的に操作できるでしょう。。